17:45 2018年08月20日
原油価格、中東での緊張を背景にやや上昇

原油価格、中東での緊張を背景にやや上昇

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経済
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世界の原油価格は20日、サウジアラビアとイランの間の関係における緊張が維持されていることを背景に値上がりしている。

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日本時間13時57分の時点で、ブレント原油5月先物価格は0.3%値上がりし、1バレル66ドル25セント、WTI原油5月先物価格は0.34%上昇し、1バレル62ドル34セントの値をつけている。
原油価格は、サウジアラビアとイランの間の紛争先鋭化のニュースに支えられている。18日、サウジアラビア国防相を務めるムハンマド・ビン・サルマン皇太子が、米テレビ局とのインタビューで、イランが原子爆弾を手にした場合、アラブ最大の君主国は即座に、軍事的構成要素を伴う自らの核計画を開始すると述べていた。

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金融, 経済, 石油
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