04:33 2018年05月23日
東京+ 18°C
モスクワ+ 17°C
    石油

    原油価格 2月以来の高値に上昇後、下落

    © Flickr/ Nestor Galina
    経済
    短縮 URL
    0 10

    26日、世界の原油価格は、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国の協力継続への期待で2月以来の高値に上昇した後、下落に転じた。

    スプートニク日本

    日本時間13時59分の時点で、北海ブレント原油先物6月限の価格は0.2%安の1バレル=69.67ドル、WTI原油先物5月限の価格は0.41%安の1バレル=65.61ドルまで下落した。

    先週末、ブレント原油は今年2月2日以来はじめて1バレル=70ドルを超えた。

    WTI原油も週末、1バレル=66ドルを上回り、2月以来の高値まで値上がりした。

    タグ
    金融, 石油, 経済
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント