01:11 2018年06月20日
サンクトペテルブルク国際経済フォーラム

対露制裁でもサンクト経済フォーラムは記録樹立=ワシントン・ポスト紙

© Sputnik / Aleksey Danichev
経済
短縮 URL
1120

ロシアと欧米の関係は今、冷戦以来最悪の時期を迎えているが、多くのトップ実業家が米国からサンクトペテルブルク国際経済フォーラムに訪れる妨げにならなかったと米紙ワシントン・ポストが報じた。

スプートニク日本

同紙は、クリミア「併合」に対して欧米が対露制裁を発動した時だが、今年のフォーラムには2014年以来最も多い人が訪問したと指摘した。

プーチン大統領に並び、マクロン仏大統領や安倍首相の演説が主なスピーカーとなった。

同紙は、露米関係に関する問題への最も熟慮した答えを出したのは駐米ロシア大使のセルゲイ・キスリャク氏だと挙げた。キスリャク氏は「ここに集まった人びとは改善しつつある露米関係という新たな状況における一種のパイオニアだと思われる」と指摘した。

関連ニュース

首相、ロとの平和条約締結へ意欲 「両国間に永続的平和と安定を」

ジェトロ、中小企業の日ロ協力を促進:ロシア中小企業フォーラム

タグ
経済, サンクトペテルブルク, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント