08:02 2018年06月21日
石油

国際原油価格が多方向の値動き ベネズエラの供給停滞を背景に

© Flickr / Carsten ten Brink
経済
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国際原油価格は8日、投資家らがベネズエラの石油供給の停滞のニュースに反応を示し、一方で米国の産油統計の発表待ちの姿勢を見せていることから、多方向の値動きを見せている。

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日本時間13時54分の時点でブレント原油8月先物価格は0.12%安の1バレル77ドル20セントに、WTI原油7月先物価格は逆に0.12%高の1バレル66ドル03セントの値を付けている。

前日7日、世界のマスコミは消息筋からの情報として、ベネズエラの国営石油会社「PDVSA」の顧客への供給がほぼ1月分遅れていると報じていた。

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金融, 経済, 石油
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