06:45 2020年07月12日
経済
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ガスプロムと三井物産が、「ウラジオストクLNG」プロジェクト実現に関する合意に署名した。ガスプロムのミレル社長が同社の株主総会で発表した。ミレル社長は、「我々はプロジェクトに関して積極的に活動している。現在、投資正当化の段階が進行している。建設開始の時期は2020年だ」と述べた。

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有限会社「ガスプロムLNGウラジオストク」は、公共株式会社「ガスプロム」の100%子会社で、ウラジオストク市周辺での液化天然ガス(LNG)生産プラントの建設プロジェクト実現のために設立された。

プロジェクトのためのガスは、キリンスク及びユジノ・キリンスク鉱床(「サハリン3」)から供給する計画。ガスプロムはウラジオストクで生産されたLNGを、海上輸送の際の環境基準厳格化を考慮に入れ、アジア太平洋地域における船舶への燃料補給向けに供給することを予定している。

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