11:54 2018年07月20日
石油

国際原油価格が上昇 リビアの事態が影響

© AP Photo / Hasan Jamali
経済
短縮 URL
0 01

国際原油価格は3日、リビアの国営石油企業が国内2か所の石油積出港で不可抗力な事態が発生したと宣言したことを受けて、値上がりしている。

スプートニク日本

日本時間13時48分の時点でブレント原油9月先物価格は0.58%高の1バレル77ドル75セントに、WTI原油8月先物価格も0.8%高の1バレル74ドル53セントの値を付けている。

リビアの国営石油会社(NOC)がズエチネ、ハリゲの両港からの原油積み出しが封鎖との不可抗力の事態発生を発表したことから、投資家らの間にはこの先の原油供給見通しの不安感が広がっている。NOCはまた日量が85万バレル減少する恐れがあると警告を発している。

タグ
金融, 経済, 石油
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント