19:06 2018年12月10日
石油

国際原油価格が上昇 サウジ減産に反応

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経済
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国際原油価格は14日、サウジアラビアの産油量が減少のデーターに反応し、値上がりしている。一方で需要への危惧感から高騰への歯止めがかけられている。

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日本時間14時19分の時点でブレント原油10月先物価格は0.28%高の1バレル72ドル91セントに、WTI原油9月先物価格も0.4%高の1バレル67ドル47セントの値を付けている。

投資家らはOPEC発表の8月のレポートで、7月のサウジアラビアの産油量がその前月の21%減産であったのに対し、当初のウィーン合意のレベルである32%減産を遂行したため、日量5万2800バレル減の1038万7千バレルとなったことに一斉に反応を示している。

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金融, 経済, 石油
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