21:00 2018年11月17日
原油価格、地政学的リスクを背景に上昇

原油価格、地政学的リスクを背景に上昇

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経済
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世界の原油価格が16日、トルコでサウジアラビア人の記者が行方不明になった事件や、米国の対イラン制裁をめぐる状況に関連した地政学的リスクを背景に上昇している。

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日本時間14時50分の時点で、北海ブレント原油先物12月限の価格は0.31%高の1バレル=81.03ドルまで上昇、WTI原油先物11月限の価格は0.11%高の1バレル=71.86ドルまで値上がりした。

サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏の失踪に関連した米国とサウジアラビアの関係をはじめとした中東の地政学的リスクが、引き続き相場を支えている。カショギ氏は10月2日、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館に入った後、行方不明になった。

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金融, 経済, 石油
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