04:56 2018年11月16日
ロシア国営原子力企業「ロスアトム」

ロスアトム社長、ウズベキスタンとの原発共同建設プロジェクトに言及

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経済
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ロシア国営原子力企業「ロスアトム」のアレクセイ・リハチョフ社長は18日、ロシアとウズベキスタンが来年春にも原発建設に向け契約を締結する可能性があることを明らかにした。

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両国は昨年9月、ウズベキスタンにおけるロシア主導の原発共同建設プロジェクトに関する政府間協定を締結した。当プロジェクトでは、国際原子力機関の安全基準に則った第3世代プラス原子炉のロシア型加圧水型原子炉(VVER-1200)を備えた発電ユニット2基が建設される予定。

ウラジーミル・プーチン露大統領は18~19日の日程で中央アジアのウズベキスタンを公式訪問する。両国首脳は経済協力やアフガン情勢を巡り同国のミルジヨエフ大統領と協議するほか、原発建設プロジェクトの着工式典に出席する見通し。

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