03:18 2018年12月18日
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国際原油価格は下げ止まらず 前日の7-8%大暴落後も下降線

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経済
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国際原油価格は14日、供給増加と弱い需要の伸びを危惧した前日の7-8%もの大暴落を経たあとも、依然として下落し続けている。

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日本時間14時08分の時点でブレント原油1月先物価格は0.29%安の1バレル65ドル28セントに、WTI原油12月先物価格も0.45%安の1バレル55ドル44セントの値を付けている。前日13日、ブレント原油は3月16日以来初めて1バレル65ドルを切り、WTI原油も1年ぶりに55ドル台を下回った。

市場には原油の供給過多と弱い需要の伸びへの危惧感が依然として残っており、これが原因で13日の大暴落が引き起こされている。

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金融, 経済, 石油
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