19:41 2018年12月19日
ルノー・日産・三菱アライアンスのカルロス・ゴーン会長(アーカイブ写真)

ゴーン会長の逮捕は、ロシアにおけるルノー・日産・三菱アライアンスの活動には影響しない=露産業貿易省

© AFP 2018 / Joel Saget
経済
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ルノー・日産・三菱アライアンスのカルロス・ゴーン会長の逮捕は、ロシアにおけるこれらの自動車メーカーの投資計画を含む活動に影響を与えることはない。ロシア産業貿易省のモロゾフ次官が、フォーラム「輸送週間」で発表した。

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モロゾフ氏は「ルノー・日産連合のような大企業の決定は、特定の手順に従って下され、誰か一人の人間に左右されることは決してない」と述べた。

モロゾフ氏はさらに「本質的に、これ(ゴーン会長の逮捕)で変わることは何もない。これらの企業(ルノー、日産、三菱)の仕事の組織、すでに承認された投資決定は変わらない。今後承認されるものは、再び手順を踏んで承認されるだろう」と語った。

先に伝えられたところでは、報酬を隠蔽した疑いでゴーン会長とグレッグ・ケリー代表取締役が東京地検特捜部によって逮捕された。

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