17:40 2019年01月21日
原油価格、24日の急落後、異なる動きを見せる

原油価格、24日の急落後、異なる動きを見せる

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経済
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26日、世界の原油価格は、24日に株式市場のボラティリティを背景に約6%急落した後、異なる動きを見せている。

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日本時間13時55分の時点で、北海ブレント原油先物3月限の価格は0.1%安の1バレル=50.72ドルまで値下がりし、WTI原油先物2月限の価格は0.52%高の1バレル=42.75ドルまで上昇した。

なお25日、原油先物市場はクリスマスのため休場だった。

24日、ブレント原油とWTI原油は、米株式市場の大幅下落を背景に約6%急落した。

米国の株価指数は、同国の予算の問題で2.2%から2.9%下落した。

22日、米議会は新たな予算案を可決できず、政府機関の一部が閉鎖された。トランプ大統領がメキシコとの国境沿いの壁の建設費として50億ドルの拠出を求めているのが障害となっている。

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金融, 石油, 経済
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