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ヒラリー・クリントン元米国務長官は6日、トランプ大統領がロシアと締結していた中距離核戦力全廃条約(INF)からの離脱を決定したことを辛辣に批判し、この決定をプーチン大統領への「プレゼント」だと皮肉った。ヒル紙が報じた。
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ヒラリー・クリントン氏は「これはプーチンへのプレゼントだと思うわ」と述べ、自分なら状況に対処する、より外交的アプローチを見つけただろうと付け加え、ロシアと交渉を行わずになんらかの合意から離脱すれば、地域の「不確定要素は増大する」と指摘した。
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REUTERS / Jonathan Ernst
トランプ氏は以前、米国政府は
2月2日にINFからの離脱プロセスを開始すると宣言していた。ポンペオ米国務長官は、「ロシアが今後6カ月間に完全かつ検証可能な形で条約順守に戻らない場合」、条約は破棄されることを明らかにしていた。
プーチン大統領は2月2日、米国のINF離脱にロシアは対象的な対抗措置をとり、同様に条約参加を停止することを明らかにしていた。プーチン大統領はロシアは自国にとって大きな支出となる軍拡競争に引きずり込まれてはならず、そうすることもないと指摘していた。
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