10:43 2019年07月24日
石油

国際原油価格は依然として下落 トランプ発言の影響引きずり

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経済
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国際原油価格は26日、前日のトランプ米大統領の原油価格へのコメントをきっかけに始まったネガティブな動きを維持している。

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日本時間13時29分の時点でブレント原油5月先物価格は0.4%安の1バレル64ドル65セントに、WTI原油4月先物価格も0.65%安の1バレル55ドル12セントの値を付けた。

26日も、3%以上も値下がりした前日の下落傾向は続いている。 25日の急落はトランプ米大統領が自身のツィッターに、原油価格が「あまりに高値」となりつつあるとの見方を示し、OPECに「気を楽にする」よう呼び掛けたことに起因している。

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金融, 経済, 石油
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