07:06 2020年06月03日
経済
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世界の原油価格は27日、今後の石油価格の動向を見極めるための新たな要因出現への期待でわずかに上昇しており、WTI原油は1バレル=60ドルの水準に近づいた。

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日本時間15時43分の時点で、北海ブレント原油先物6月限の価格は0.22%高の1バレル=67.58ドル。

WTI原油先物5月限の価格は0.08%高の1バレル=59.99ドル。

OANDAの上級市場アナリスト、ジェフリーハレー氏は「ニュースに基づいた最近の不安定な取引後、我々は平衡状態に達したようだ。我々は、価格の方向性に必要な何らかの新たな衝動を目にする必要がある」と述べた。ロイター通信が報じた。

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金融, 経済, 石油
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