17:23 2019年10月16日
ジャック・マー氏(アーカイブ)

週6日・1日12時間労働は祝福=アリババのジャック・マー会長

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経済
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アリババグループの創設者、ジャック・マー氏は同社に残業が蔓延していたと認めたうえで、これを擁護した。ロイターが中国SNS「WeChat(微信)」のアリババ公式アカウントが投稿したマー氏のメッセージを報じた。

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マー氏は「週6日朝9時から夜9時まで働ける可能性は大いなる祝福だと個人的には考えている。多くの企業や多くの人々は朝9時から夜9時まで働く可能性を持っていない。若い時にこうしたスケジュールで働かないなら、いつこうした可能性が訪れるというのか」との持論を展開した。

マー氏は、現代では誰もが良い生活を夢見ているとしたうえで、他の人より労力を投入することでのみそれは成し遂げられると断言した。マー氏は、会社を立ち上げてからの数年間、従業員が定期的に残業をしていたと認めた。テクノロジーの世界では今、多くの人が仕事を持たないか、会社が倒産して無職になる可能性の下で働いているという。

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