09:56 2020年08月11日
経済
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世界の原油価格は11日、OPECプラスによる減産延長への期待から、前日に引き続き上昇している。

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日本時間15時21分の時点で、北海ブレント原油先物8月限の価格は0.77%高の1バレル=62.77ドル。

WTI原油先物7月限の価格は1.2%高の1バレル=53.88ドル。

投資家らは依然としてOPECプラスの減産見通しに注目している。

OPECプラスの減産合意は2017年1月から続いている。

OPECプラスは7月上旬に予定されているウィーンでの会合で、今年下期に減産を延長するかどうかを決定する見込み。

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OPEC, 金融, 経済, 石油
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