01:45 2019年11月20日
石油

原油価格、引き続き上昇 OPECプラス減産延長への期待で

© AP Photo / Hasan Jamali
経済
短縮 URL
0 01
でフォローする

世界の原油価格は11日、OPECプラスによる減産延長への期待から、前日に引き続き上昇している。

スプートニク日本

日本時間15時21分の時点で、北海ブレント原油先物8月限の価格は0.77%高の1バレル=62.77ドル。

WTI原油先物7月限の価格は1.2%高の1バレル=53.88ドル。

投資家らは依然としてOPECプラスの減産見通しに注目している。

OPECプラスの減産合意は2017年1月から続いている。

OPECプラスは7月上旬に予定されているウィーンでの会合で、今年下期に減産を延長するかどうかを決定する見込み。

タグ
OPEC, 金融, 経済, 石油
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント