00:40 2019年09月23日
石油

原油価格、4%下落後に上昇へ 

© AFP 2019 / Robyn Beck
経済
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世界の原油価格は13日、上昇している。前日は米原油在庫の増加を背景に急落していた。

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日本時間14時12分の時点で、北海ブレント原油先物8月限の価格は0.57%高の1バレル=60.30ドル。

WTI原油先物7月限の価格は0.16%高の1バレル=51.22ドル。両銘柄は12日、最大4%下落した。

12日、米エネルギー省が発表した予想外の2週連続での在庫増に関する統計が原油価格に圧力を与えた。同省によると、米国の原油在庫は1週間で220万バレル増加して4億8550万バレルとなり、2017年7月以来の高水準となった。アナリストらの予想は50万バレルの減少だった。

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