19:19 2020年04月10日
経済
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

16日、世界の石油価格は多方向の動きを見せるなかで微動となった。投資家はメキシコ湾での暴風雨の影響と第2四半期での経済成長が27年間で最低の減速となった中国の統計による変動分を取り戻そうとしている。

日本時間13時49分の段階で、北海ブレンド原油先物9月限は0.06%高の1バレル=66.52ドルに、WTI原油先物8月限は0.05%安の1バレル=59.55ドルとなった。

取引では、中国の複雑なデータによる変動分を取り戻そうとしている。国内の工業生産と小売売上高に関する6月の統計は予想よりも良好であることが判明し、第2四半期のGDPの変動に関するデータは予想通りに弱いものとなっている。

タグ
金融, 石油, 経済
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント