12:40 2019年08月23日
ウォルトン家

ブルームバーグ、世界で最も裕福な一族ランキングを発表

© AFP 2019 / Rick T. Wilking/Getty Images
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通信社ブルームバーグは、毎年恒例の世界で最も裕福な一族ランキングを発表した。

1位は昨年同様、小売業ウォルマートのウォルトン家。ブルームバーグによると、ウォルトン家の資産は1905億ドル。一族の持ち株会社ウォルトンエンタープライズは、ウォルマートの株式50%を所有している。

ブルームバーグによると、ウォルトン家の資産は過去12カ月で1分あたり7万ドル、1時間あたり400万ドル、1日あたり1億ドル増加し、過去1年間で390億ドル増えた。

2位は、マーク家。20世紀初頭にフランス・マーク氏は製菓会社マースを設立、マースはしだいに世界の菓子市場の主要プレーヤーの一つとなった。今もマース社は一族が完全に所有している。ブルームバーグによると、資産は1年間で370億ドル増えて1265億ドルとなった。

3位は、1940年にそれから40年後にコーク・インダストリーズとなった企業を設立したフレッド・コーク氏の息子、チャールズ・コーク氏とデイビット・コーク氏。ブルームバーグによると、コーク兄弟の資産は1年間で250億ドル増加し、現在は1250億ドル。

4位は、サウジアラビアを統治するサウード家。ブルームバーグによると、サウード家のメンバーの資産は1000億ドル。

5位は、高級ファッションブラランド「シャネル」の共同創業者ピエール・ヴェルテメール氏の孫のアラン・ヴェルテメール氏(兄)とジェラール・ヴェルテメール氏(弟)。ヴェルテメール兄弟の資産も1年間で増加し、現在は576億ドル。

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