22:03 2019年12月06日
石油(アーカイブ写真)

国際原油価格が多方向の値動き 価格修正と米国のハリケーン接近が影響

CC0 / PIxabay
経済
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国際原油価格は30日、価格の下方修正が行われる一方で、米国へのハリケーン接近による期待感から、多方向の値動きを見せている。

日本時間13時44分の時点でブレント原油11月先物価格は0.1%高の1バレル60ドル55セントに、WTI原油10月先物価格は逆に0.16%安の1バレル56ドル62セントの値を付けている。

WTI原油は、米国石油協会および米エネルギー省の週刊原油備蓄量の発表を受けて、3日たて続けで上昇したあと、下方修正されている。一方で米国西岸にハリケーン「ドリアン」が接近していることが価格を押し上げている。フロリダ、ジョージア両州ではすでに非常事態が宣言されている。

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金融, 経済, 石油
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