00:48 2019年12月07日
国際原油価格 3日連続で下落 貿易の先行き不透明感が拭えず

国際原油価格 3日連続で下落 貿易の先行き不透明感が拭えず

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経済
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国際原油価格は3日、米中の貿易関係の緊張が世界経済全体および原料需要に否定的影響を及ぼす懸念が広がることを背景に、3日間連続で下落している。

日本時間13時47分の時点でブレント原油11月先物価格は0.05%安の1バレル 58ドル62セントに、 WTI 原油10月先物価格も 0.47%安の1バレル54ドル84 セントの値を付けている。

トレーダーらの注目は、米国が中国輸入品に対して新たな関税引き上げを行ったことを受け、中国が世界貿易機関(WTO)に提訴したニュースに集まっている。米国の関税引き上げ措置は1日、日曜に発効している。米国は年間3千億ドル分の中国製輸入品に対する関税引き上げ率を、当初の10%ではなく、15%に改めた。

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