21:57 2019年11月14日
石油

原油価格が下落 先週の大幅下落後の調整で

© AFP 2019 / Karen Bleier
経済
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世界の原油価格は14日、先週3%以上上昇した後、修正の枠内で下落している。

日本時間13時58分の時点で、北海ブレント原油先物12月限の価格は0.51%安の1バレル=60.2ドル。

WTI原油先物11月限の価格は0.59%安の1バレル=54.38ドル。

14日の下落は、先週の大幅上昇後の修正によるもの。11日の原油価格は中東からの原油供給の懸念を背景に2%上昇した。

一方、米中貿易協議が部分的な合意に至ったことを受けた楽観的な見方により、下落は制限されている。10、11日に行われた米中貿易協議では、米国が中国製品への追加関税の引き上げを先送りすると表明した。

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金融, 経済, 石油
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