史上最大の取引:サウジアラビア当局、サウジアラムコ社のIPO承認

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サウジアラビアの金融規制当局である資本市場庁(CMA)理事会は、国営石油会社サイジアラムコ社の株式公開(IPO)を承認した。同庁公式HP сайтеで発表された。

資本市場庁公式HPによると、サウジアラムコ社の資料は申請書提出前に公表される予定。資料には財務諸表、事業報告、経営詳細など投資家が必要とする全ての情報が含まれる。同庁HPでは、新規発行される株数については明記されていない。

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資本市場庁公式HPによると、サウジアラムコ社の資料は申請書提出前に公表される予定。資料には財務諸表、事業報告、経営詳細など投資家が必要とする全ての情報が含まれる。同庁HPでは、新規発行される株数については明記されていない。

サウジアラムコ社IPOによる収益は、国の経済多様化および石油輸出依存軽減プランである「Vision2030」加速化に使用される。

サウジアラムコ社の2018年の純益は1111億ドルであり、同社は最も収益性の高い企業となった。


14日未明、サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設が無人機による攻撃を受けて爆発、火災が発生した。イエメンの反政府武装組織フーシ派が犯行声明を出した。サウジアラビアは攻撃の後、2分の1以上となる生産削減を行うことを表明した。その規模は、1日当たり通常約980万バレルを570万バレル削減するというもの。

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