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ソフトバンクグループ傘下のIT大手ヤフーと、無料通信アプリを手がけるLINE(ライン)は経営統合することで合意したと正式に発表した。NHKが18日、報じた。
発表によると、両社は統合完了を2020年10月までに目指している。
統合案としては、LINE親会社の韓国IT大手ネイバーとソフトバンクが50%ずつを出資する共同出資会社を設立。ソフトバンク傘下でヤフーを展開するZホールディングス(HD)が共同出資会社の筆頭株主になり、その上でZHDがヤフーとLINEをそれぞれ100%子会社とする案で検討が進んでいる。LINEの利用者数は約8千万人で、ヤフーは5千万人に達する。ZHDの連結売上高(2020年3月期)は9547億円で、LINEは2071億円。合わせると楽天を上回り、売上高が日本最大のネット企業となる。
ZHDの川辺健太郎社長とLINEの出沢剛社長は18日午後5時に記者会見し、統合の詳細について説明する予定。
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