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世界の原油価格は18日、安定している。投資家は米国と中国の貿易関係に関する報道を待っている。
日本時間13時58分の時点で、北海ブレント原油先物1月限の価格は1バレル=63.30ドルと、前回終値付近の水準にとどまっている。
WTI原油先物1月の価格にも変わりはなく、1バレル=57.83ドルの水準にとどまっている。
FX業者アクシトレーダーの市場戦略家、スティーヴン・インズ氏は「(原油価格にネガティブに影響するはずの)米原油在庫の増加にもかかわらず、トレーダーらは主に、今も米中貿易関係をめぐる状況に注目しており、そこでは楽観論が高まり続けている」との見方を示した。ロイター通信が報じた。
中国商務省は17日、貿易・経済協議に関する米中の閣僚が電話協議を行い、第1段階の合意について議論したと発表した。商務省は、「双方の核心的な懸念について建設的な議論」を行ったと指摘した。
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