16:42 2019年12月08日
石油(アーカイブ写真)

原油価格下落 北海ブレントは1バレル=60.37ドルで取引

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経済
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主要銘柄の原油価格は米国原油在庫増を背景にここ2週間の最安値付近で横ばいの動きを見せている。

投資家は米中貿易協議の行方を見守っている。ロンドンのICE Futures取引所での北海ブレント原油先物1月限は日本時間14時34分時点で1バレル=60.72ドルの値を付けた。

同じ頃、ニューヨーク商品先物取引所(NYMEX)電子取引でのWTI原油先物12月限は0.01ドル(0.02%)安の1バレル=55.2ドルの値を付けた。前回セッションの結果、原油価格は1.84ドル(3.23%)安の1バレル=55.21と下落した。

これより前、アメリカ石油協会(API)が発表した統計により、先週の米国原油在庫は595万バレル増加したことが分かった。

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