20:17 2020年07月05日
経済
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6日(金)の原油価格は、前日にOPECプラスの減産に関する最終決定の期待感を背景に1%高を見せていたものの下落している。

日本時間13時45分の時点で北海ブレント原油先物2月限は0.44%安の1バレル=63.11ドル、WTI原油先物1月限は0.33%安の1バレル=58.23ドルの値を付けた。

市場の注目は依然としてOPECプラス会合に集まっている。OPECプラス閣僚監視委員会は5日(木)、OPECプラスの取引の枠内で2020年第1四半期の50万バレル/日の減産拡大を提案した。6日(金)にはOPECプラス全加盟国が参加する会合が行われ、協議が継続される。アレクサンドル・ノヴァク露エネルギー大臣によると、同会合で各国の減産枠の配分を話し合うという。

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金融, 経済, 石油
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