20:58 2020年01月21日
経済
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9日、世界の原油価格は上昇している。前日の3~4%の下落から持ち直しを見せている。

日本時間13時44分の時点で、北海ブレント原油先物3月限の価格は0.73%高の1バレル=65.92ドル。

WTI原油先物2月限の価格は0.86%高の1バレル=60.12ドル。

9日の原油市場は、米国の在庫統計を背景にした急落から持ち直しを見せている。米エネルギー省が発表した週間統計によると、米国の原油在庫は日量120万バレル増加した。アナリスト予想は350万バレル減だった。

またトレーダーは、中東情勢を注視し続けている。今月、米軍はイランのソレイマニ司令官殺害作戦を実施、イランはその報復として、米軍が駐留するイラクの基地に対してミサイル攻撃を行った。

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経済, 石油
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