04:32 2020年01月28日
経済
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米財務省13日、主要貿易相手国・地域の通貨政策を分析した半期為替報告書を発表し、中国に対する「為替操作国」の認定を解除した。時事通信が報じた。

昨年8月、米財務省は中国が輸出競争力を高めるために通貨の人民元を意図的に安く誘導しているとして「為替操作国」に認定した。

報告書では、中国が過去に人民元安を誘導してきたと指摘されている。一方、米国は人民元相場の透明性向上にも同意したため、操作国認定を外したという。

中国と米国は12月13日に貿易交渉の第1段階で書面による合意が行われたことを公表している。

その枠組みの一環として、両国は新しい関税を導入しないこととし、12月15日に効力を発効することが確認されている。

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中国, 米国
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