10:10 2020年04月07日
経済
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仮想通貨の中で最も普及率の高いビットコインの価格が13日、30%以上暴落し、2019年4月以来初めて5000ドルを切った。

ポータル「コインマーケットキャプ」が20か所以上の取引所の平均価格を算出したところ、日本時間9時23分の時点で38.09%安の4891ドルだった。

最大の取引量を誇るビナンスでも39.56%安の4783ドル。

専門家らはスプートニクからの取材に対し、仮想通貨価格のこうした急落は現在の世界市場の破綻と同じ土台に立って起きていると説明している。原油価格も30%以上暴落しており、欧州の主要な証券インデックスもこれに反応し、6~9%の安値となっている。

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