22:46 2020年06月05日
経済
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日本の自動車メーカーSUBARU(スバル)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本国内の工場の稼働を停止すると発表した。1日、共同通信が報じた。

共同通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、群馬県にある工場の稼働を4月11日から5月1日まで停止する。生産への影響は約7万台となる見込み。約1万人の雇用は維持する方針だという。

スバルは、米インディアナ州の工場も3月23日から稼働を停止している。4月7日に再開する予定だったが、4月20日に延期された。

日本の他の自動車メーカーも、新型コロナウイルスの感染拡大により日本での生産を停止している。

日産自動車は、福岡県の工場に勤務する従業員が新コロナウイルスに感染したため、3月31日から同工場の稼働を停止している。

現在、日本の新型コロナウイルスの感染者は2900人超、そのうち約700人がクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員。

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