07:45 2020年12月06日
経済
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世界の原油価格は7日、需要が徐々に回復するとの期待から上昇している。

日本時間14時30分の時点で、北海ブレント原油先物7月限の価格は0.17%高の1バレル=29.77ドル。

WTI原油先物6月限の価格は0.25%高の1バレル=24.05ドル。

米国の1週間の原油在庫が予想を下回ったことが原油価格の上昇に影響している。米エネルギー省によると、5月2日までの1週間で米国の商用原油在庫(戦略備蓄を除く)は460万バレル(0.9%)増加して5億3220万バレルとなった。ロイター通信がまとめたアナリスト予想は780万バレル増で、増加幅はアナリスト予想を大きく下回った。

一方、新型コロナウイルスに伴う需要の減少で原油の供給過剰が続いているため、原油価格のさらなる上昇は抑制される可能性がある。

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