00:04 2020年05月26日
経済
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8日、原油価格は上昇しており、2月以来初めて値上がりで週を終える可能性がある。需要が徐々に回復する中、主要産油国による減産に期待が持たれている。

日本時間13時50分の時点で、北海ブレント原油先物7月限の価格は1.49%高の1バレル=29.9ドル。

WTI原油先物6月限の価格は1.83%高の1バレル=23.98ドル。

投資家は、新型コロナウイルス対策の規制緩和を始めた国が増えているという報道を楽観的に捉えている。

規制緩和により、新型コロナの影響で大幅に減少した燃料需要が徐々に回復することが期待される。

一方、AxiCorp's(アクシコープ)のアナリスト、スティーブン・イネス氏は、需要が安定化し始めても当面の間、貯蔵施設の原油在庫は増え続けるとの見方を示している。ロイター通信が報じた。

世界では経済活動を再開し、規制を緩和する国が増えている。

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金融, 経済, 石油
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