13:35 2020年06月05日
経済
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米国のトランプ大統領はサウジアラビアのサルマン国王と電話会談を行い、世界的なエネルギー市場における安定の重要性について協議を行った。ホワイトハウスのジャッド・ディア報道官が8日の記者会見で明らかにした。

ディア報道官によれば、トランプ大統領とサルマン国王は新型コロナウイルスのパンデミック対策で達成された成果に加え、世界経済の回復について協議を行った。

会談の中で両首脳は世界的なエネルギー市場の安定に加え、米国とサウジアラビアの堅固な軍事協力関係の重要性を確認した。

加えて両首脳は地域レベルや二国間関係の問題について協議を行ったほか、G7やG20における協力関係についても意見を交わした。

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OPEC, 石油, サウジアラビア, 米国
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