13:25 2021年01月17日
経済
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Apple社とMicrosoft社は、資本が1.5兆ドル(約160兆円)に達した初の企業となった。電子株式市場「ナスダック」の取引の中で記録が達成された。Apple社の株価は352ドルまで高騰し、Microsoft社は196ドルとなった。

他の大手技術系企業の資本も増加した。Amazon社の資本は1.3兆ドルに達し、Alphabet社(Google所有)は1兆ドルとなった。

金融情報誌「バロンズ」によれば、この4社の記録的な株価高騰は、主要各社の株価が下落する中で生じている。

同誌は、Apple社とMicrosoft社の株価高騰は、新型コロナウイルスの感染と米国での抗議行動の拡大に関連した危機が原因となっていると指摘する。また、ハイテク企業の株は、投資家たちに資産の預託という点から十分安全であると判断されている。

これらの企業は新型コロナウイルスの拡大への対応でも成功している。Amazon社は通常店舗が閉鎖され、ネット通販の需要が高まったことから利益を得ており、Microsoft社の技術は労働者のテレワークへの移行で役立った。Alphabet社は広告収入を増やした。Apple社に関しては、間近に迫った5GiPhoneのリリースをはじめとする投資家の関心の高さが関連している。

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Apple, 経済
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