07:02 2020年10月28日
経済
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25日、ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏が、アリババグループの取締役会を去ることを明らかにした。孫氏の決定は、ジャック・マー氏が孫氏のソフトバンクグループの取締役会を去ってから1ヶ月後の出来事となった。ニュースサイトQuartzが報じた。

孫正義氏は、日本の投資家でソフトバンク社の創業者で会長、また、アリババ社の主要な投資家の1人でもある。

ソフトバンク社は、アリババ社の約26%の株を所有する最大の投資企業。これは日本企業による史上最高の投資の成功例といえる。

孫氏とマー氏のパートナー関係は2000年にはじまった。その際、孫氏はアリババ社に2000万ドル(約21億円)を投資した。

決定に関して、孫氏は、これまで通りジャック・マー氏とは良好な関係を続け、「生涯にわたり良い友人」で居続けると語った。孫氏はまた、アリババグループの取締役として過ごした時間は、今日、自身のもっとも成功した投資であると考えてる。

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