16:56 2020年07月05日
経済
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総務省が携帯料金について調査を実施した。この調査は毎年実施されているもので、世界の主要6都市を対象に行われた。調査では、日本の携帯電話料金は、値下げが進んではいるものの、世界との比較ではなお高値であることが明らかとなった。NHKが報じた。

調査は今年3月に行われ、東京やニューヨーク、ロンドン、ソウルなど、世界の主要6都市でもっとも利用者が多い事業者が対象とされた。

1ヶ月5ギガバイトのデータ使用の場合、スマートフォンの料金は、東京は6250円だった。一方、ニューヨークは6865円、最安値はロンドンの1800円だった。日本は1年前より17%下がってはいるが、高い水準が続いている。

30日、高市総務大臣は記者会見で、携帯電話料金の引き下げは重要な課題であり、総務省として低廉な料金の実現に取り組んでいくと語った。

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