17:44 2020年08月10日
経済
短縮 URL
0 01
でフォローする

9日、原油先物はまちまち。北海ブレント先物は上昇する一方、WTI先物は下落している。米国では需要回復の兆しが見られるものの、新型コロナ感染防止策再導入の懸念圧力もかかっている。

日本時間13時43分の時点で、北海ブレント原油先物9月限の価格は0.05%高の1バレル=43.31ドル。

WTI原油先物8月限の価格は0.1%安の1バレル=40.86ドル。

米エネルギー省は8日、同国のガソリン在庫が予想外に1.9%減少し、2億5170万バレルとなったと発表した。アナリスト予想は変わらずだった。

一方、7月3日までの1週間の米商用原油在庫(戦略備蓄除く)は570万バレル(1.1%)増の5億3920万バレルだった。

タグ
金融, 石油, 経済
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント