00:27 2020年08月14日
経済
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金価格はドル安を背景に、またコロナウイルス危機後の世界経済回復に投資家が依然として疑念を抱いていることから最高値を更新した。

金先物8月渡しは27日(月)の取引終了後、1.8%高の1オンス1931ドル(約20万3800円)の値を付け、2日連続で最高値水準となった。前日の26日には1オンス1923.3ドルの高値更新となった。

金スポット価格の今までの最高値は、2011年9月の1923.7ドル(約20万2850円)。

金スポット価格は2020年5月中旬、2012年10月以来の最高値を更新した。米ブルームバーグによると、金スポット価格は前日の終値より1.11%高い1755.8ドル(約18万5100円)に達した。新型コロナウイルスのパンデミックの今、金は高くなってきている。ブルームバーグによると、投資家は金を安全な資産と考え、金に投資しているという。


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