17:54 2020年08月10日
経済
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米フォーブス誌は、世界で最も価値のあるブランドランキングTOP100を発表した。上位はIT系企業が占めた。フォーブスは、上位4社のアップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾンはブランド価値の増加率を維持または上昇させたが、5位のフェイスブックのブランド価値は過去1年間で21%減少したと指摘している。

上位10社:

アップル — 2412億ドル(17%増)
グーグル — 2075 億ドル (24%増)
マイクロソフト — 1629 億ドル (30%増)
アマゾン — 1354 億ドル(40%増)
フェイスブック — 703 億ドル (21%減)
コカ・コーラ — 644億ドル (9%増)
ディズニー — 613 億ドル (18%増)
サムスン — 504 億ドル(5%減)
ルイ・ヴィトン — 472 億ドル(20%増)
マクドナルド — 461 億ドル (5%増)

前会計年度の財務指標を考慮した今回のランキングでは、ビザが25位から18位に、アディダスが61位から51位に、ネットフリックスが38位から26位に、またシャネルは79位から52位に、カルティエは64位から56位に順位を大きく上げた。

任天堂、ヘネシー、バーガーキング、アクサが初めてTOP100入りを果たし、フィリップス、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ケロッグがランキングから外れた。

ゼネラル・エレクトリック、ヒューレット・パッカード、IBMは深刻な損失を被った(それぞれ年間14%、12%、10%)。

フォーブスは、2019年に最も成長したアマゾン、ネットフリックス、ペイパルなどの企業について、電子商取引、ストリーミング、決済処理におけるトレンドのおかげで新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後も好調を維持する可能性があると指摘している。

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