00:11 2020年08月14日
経済
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ロシアのメッセンジャー「Telegram」はApple社が自社のAppStore以外のアプリケーションのダウンロードを禁じていることが独占禁止法に違反するとして、欧州委員会に不服を申し立てた。フィナンシャルタイムズ紙が報じた。

TelegramはAppleが競争が成り立たない条件を作っているとしてこれを非難し、 Appleはユーザーに対して公式ショップ以外のアプリをインストールする可能性を保証すべきと主張している。

Telegramが問題にしているのは、Appleがアプリのダウンロードの際に毎回 30% のコミッションをとっている事実。このことをTelegram創始者のパーヴェル・ドゥーロフ氏は以前から問題視していた

Telegramは、30%のコミッションについて、App Storeの機能を維持するために必要な額をはるかに超え、余りに多額と主張している。

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