14:45 2020年09月20日
経済
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短編動画作成投稿アプリ「ティックトック」を運営する中国のバイトダンス(字節跳動)社は、マイクロソフト社による米国での事業買収提案を拒否した。マイクロソフト社はウェブサイトでこの件に関する声明を発表した。

ロイターの情報筋によると、ティックトックは米国事業の買収交渉をめぐり、米IT大手オラクルを選定した。オラクルは、売上高世界2位のソフトウェア企業で、民間法人や公的機関を対象にした世界最大のソフトウェア開発企業。

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、オラクル社は米国のティックトック事業買収の入札を獲得した。

また今回の取引は、売却というよりも企業再編という形になるという。

情報筋によると、オラクルはティックトックを運営するバイトダンスの米技術パートナーとなるほか、米国内のティックトックユーザーのデータを管理することになる。しかし、バイトダンスとその投資家が米ティックトック事業のどの部分を保有するのかは不明。

今回のバイトダンスの取引には、米国政府と中国政府の承認が必要となる。

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