06:26 2020年09月20日
経済
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仏メガバンクのソシエテ・ジェネラルが、同国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)の実験としてテゾス(XTZ)のブロックチェーンを選択したことが明らかになった。この実験の目的は、有価証券におけるデジタル決済を、CBDCで行う方法を検討することにあるという。

仏中央銀行は2020年7月、国内でデジタル通貨の実験を行う事業者としてソシエテ・ジェネラルを選定。また、ソシエテ・ジェネラルはプレスリリースで、テゾスのエコシステムに属するNomadic Labsにプロジェクトへの協力を申し出たことを明らかにした。

米大手クレジットカード「マスターカード」は9月、CBDCをテストするためのブロックチェーンをベースとしたプラットフォームを導入した。このシステムにより、各国の中央銀行が自国のデジタル通貨を発行し、実際の生活の中でどのように機能するのかを試験できるようになるという。

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