13:21 2020年10月30日
経済
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マイクロソフト社は米コンピューターゲーム会社「ベセスダ・ソフトワークス」をゼニマックス・メディアと込みでおよそ75億ドルで買収したことを発表した。ブルームバーグのジョンソン・シュライヤー記者が報じた。

マイクロソフトの家庭用ゲーム機シリーズ「Xbox」に入るのはBethesda Softworks(, ベセスタ・ソフトワークス)、Bethesda Game Studios(ベセスタ・ゲームスタジオ)、id Software(イド・ソフトウェア)、 ZeniMax Online Studios(ゼニマックス・オンライン・スタジオ)、 Arkane(アーカネ)、 MachineGames(マシーンゲームス)、 Tango Gameworks(タンゴ・ゲームワークス)、 Alpha Dog (アルフ・ドッグ)と Roundhouse Studios(ラウンドハウス・スタジオ)。

Xbox の責任者のフィル・スペンサー氏は「ベセスダのゲームは常にXbox で特別な場所を占めてきたし、世界何百万人ものゲーマーのハートの特別な場所を占めてきた。我々チームは長きにわたる緊密な協力関係を有している」と語っている。

シュライヤー記者の試算した75億ドルはビデオゲーム業界では史上最高の買収額

マイクロソフト社側は、ベセスダのゲームがXbox OneおよびWindow PC向けのゲームのサブスクリプションサービスの「 Xbox Game Pass」に追加されると確約している。

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