18:44 2020年10月20日
経済
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ロシア中央銀行の専門家らは最新の技術を用い、スピード、利便性、決済の安全性を向上させる目的で補足的な通貨形態を持つためにデジタルルーブルを作ること提案している。ロシア中央銀行のサイトに提案を記したレポートが掲載された。

「ロシア銀行は貨幣循環システムが市民、実業界の刻刻と変わる需要に応え、金融市場にも経済においてもイノベーション導入を促すことに狙いを定めている。このためロシア銀行はロシアの国民通貨の電子形態であるデジタルルーブル発行の可能性と将来性の評価を行っている。」

市民、事業体はそれぞれの需要に立脚し、ルーブル通貨を通常の貨幣からデジタル、また逆の交換を自由に行うことができ、現金にも口座にも振り込みができる。その際にデジタルルーブルがオンラインで使用できるよう、その可能性を確保する特別な技術の開発が必要不可欠となる。特にデジタル通貨は遠隔での支払いや決済を発展させるために非常に便利。こうしたデジタル通貨は経済のあらゆる主体がアクセスすることができ、ロシア銀行の支払いシステムで直接的に開かれた個々の電子ウォーレットに保管が可能。

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金融, ロシア
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