13:16 2020年11月24日
経済
短縮 URL
0 04
でフォローする

日本の日経平均株価は9日、米大統領選でバイデン氏が勝利を決めたのを受け、ほぼ30年ぶりの高値を更新した。

日経平均株価終値は9日、2.12%増の2万4839円84銭まで上昇し、1991年11月以来となる最高値をつけた。トピックス(東証株価指数)は1.41%増の1681円90銭まで値を上げている。日経平均株価は今月開始から8.11%の伸び。

本田技研工業は良好な業績を背景に自動車関連株の中で最高の伸び。同社の株価は9.4%増だった。

ソフトバンクグループの株価も5.4%値上がりした。

日本の小売り大手「セブン&アイ・ホールディングス」の株価は3%値下がり。自動車製造のマツダと三菱自動車の株価はそれぞれ2.9%と3.6%の値下がり。


米国では11月3日に大統領選を含む全国選挙が行われた。国内大手メディアが伝えるところによると、バイデン氏は対立候補で現職の共和党トランプ氏を破るために必要な選挙人270を獲得した。バイデン氏はすでに勝利宣言を行った。

米大統領選の公式結果は後日発表。トランプ氏は選挙結果に異議を唱える意向を示している。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント