15:41 2021年01月16日
経済
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欧州の航空機メーカー「エアバス」社は、生産が35%もダウンしたにも関わらず、2年連続で世界最大の航空機製造企業となるチャンスを迎えている。業界の情報筋を引用しロイター通信が報じた。

報道によれば、本年の実績としてエアバス社は各企業に550~560航空機の納品を予定している。同社は再度ボーイング社をはるかに上回ることになる。ボーイング社は今年、737MAX機の製造中止から航空機の供給が5分の1に減少した。一方で12月初旬にはボーイング社が各航空会社に対し737MAX機の供給を再開したことが報じられた。

エアバス社代表は、同社は祝日を含め、フル稼働で供給を続けると表明した。しかし、ロイター通信の情報筋は、非常に多くの要因が関連することから今年の正確な供給数を予想することはできないと推測している。

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