17:09 2021年01月18日
経済
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8日午前の東京株式市場で、日経平均株価は一時2万8000円を回復し、約30年5カ月ぶりの高値を付けた。7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が2日連続で過去最高値を更新した流れを引き継いだ。

8日、日経平均株価は前日比475円37銭(1.73%)高の2万7965円50銭で午前の取引を終えた。取引時間内に2万8000円台に乗せるのは、1990年8月16日以来、約30年5カ月ぶり。

トピックス(東証株価指数)は、18.23ポイント(1.00%)上昇し、1844.53ポイントとなった。

バイデン新政権の正式な発足に伴い、大規模な経済対策が実現するという期待から買い注文が増えたとみられている。

昨年末の12月29日にも、日経平均株価は終値で2万7500円を超えたが、今回はそれをさらに上回った。

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