18:44 2021年09月25日
経済
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投資運用会社「グッゲンハイム・パートナーズ」のスコット・マイナード最高投資責任者(CIO)は、ビットコイン価格が40万ドル(約4160万円)に上昇するとの予想を断言したが、反落の可能性も警告している。

マイナード氏は、市場はおそらく1918年のスペイン風邪流行後の市場と似たような状況になる可能性があると指摘している。当時は、流行後に好景気が訪れた。そしてこのスペイン風邪の流行は市場に影響を及ぼしたものの、金の価値には影響を与えなかった。

同氏は、「私はビットコイン価格が40万ドルになると予測する。結局のところ、仮想通貨は多くの面で金よりも便利で魅力的だ」と述べている。

またマイナード氏は、最近のビットコイン価格の値上がりは個人投資家によるものである可能性があり、ビットコインは現在、短期的な局面に入っているかもしれないとの見方を示している。

「これは個人投資家によるものだと思う。市場では投機的な狂乱が起きている。ビットコインの資産を引き出す価値があるかもしれない」

マイナード氏は以前、ビットコイン価格は2020年12月中旬に40万ドルに上昇するはずだと述べていた。

ビットコイン価格は、記事執筆時点で3万7242ドル(約387万円)。


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